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今を生きる

政治家は冷静に観察しよう

 以前の記事の中でいつか書こうと思ってたことが先に書かれてしまいました。

world24pong.hatenablog.com

 

そして中身がないということが批判されていますが、僕はそこに彼の類稀なる才能と将来についての堅実な歩みを見て取ることができると思います。

それはまたいつか書いてみようかな。

     ↑ここの部分ですね。

 

 

blog.tinect.jp

はい、もう言いたいことは全く同じ。そういうことです。

まあ僕が書いたとしても影響なんて全くないわけですが。

 

ちょっと補足すると、進次郎氏の演出力に気付けない人は別の人の言うことには煽動されているかもしれません。

あと彼を叩いている人もかなり流されやすいタイプなのではないでしょうか。

ちなみに上のBooks&Appsの記事は割と批判されているみたいです。

でもそのブックマークコメントをちらっと読むと、読み違いというか理解していないみたいなので、その人たちも同様に危ないんじゃないかな〜と心配になりますね。

 

何事も冷静に観察することが大切です。

そう自分の感情や思考すらも。

台風通過後に問題になること

史上最大とも言われている台風19号が通過する最中、自宅で暇を持て余してこの記事を書いています。

僕の住まいも避難が必要になりそうな場所なので情報に注意しているのですが、それを見ている内に気になることがありました。

もしかしたらこの台風の通過後に問題になるかもしれません。

それは「台風の状況をリポートする人がいる」ということです。

河川の水量の状況をSNSに上げる人が多いのです。

以前はそんなことをするのは生贄のようなテレビのリポーターだけでしたが、今はスマートフォンのカメラの性能が上がり、SNSで情報を共有するという習慣も相まって一般の人が自ら台風リポートをしてしまうようになったのです。

これは危ない。

その命をかけたジャーナリズムは一体なんなのか。

承認要求、単なる怖いもの見たさとか単純な理由だとは思いますが死んだら元も子もないし、仕事として助けに行かないといけない人たちもいるのでやめるべきです。

 

あとホームレスの人を受け入れない避難所があることも重大な問題として今回浮き彫りになりました。

 

 

こんな非人道的なことがあっていいのか。

社会とは人が生きるためのシステムなのでこれは機能の欠陥なのだと知るべきです。

 

全員が無事でいられることを願います。

小泉進次郎批判にだまされるな

 

最近小泉進次郎氏の発言に批判が集まっています。

内容が無いという点ですね。

しかし僕はその風潮に違和感を抱いてしまいます。

 

まずは「今さら」という点。

彼は今までと同様の発言をしているだけです。

成し遂げたこともずっとありませんでしたし、何で急に?という思いです。

まあ大臣就任で目立ったことが中身のなさがバレた原因でしょう。 

 

次いで環境問題についての「セクシー」発言についてですが、これはある意味で合っています。

環境問題はみんなが取り組めることでなくてはなりません。

それは苦しいよりも楽しく、進んでやりたくなることでなければ誰もやらないでしょう。

てかそもそもみんな環境問題については一切話してないよね?

それは、誰も今の便利な生活を手放したくないから環境について触れたくないためです。

スウェーデンの「環境少女」と呼ばれるグレタ・トゥンベリさんに批判が集まるのも自分の生活を否定されることへの反発です。

現代の生活が多くの犠牲の上に成り立っているという事実に気づき、後ろめたく感じたくないのがその理由でしょう。

だから具体的な内容ではなく揚げ足取りの意見しかありません。

 

そして一番大きな問題は「本当に強い連中には何も言えない」という点です。

弱みを見せた小泉進次郎氏にここぞとばかり強い態度を取るマスコミを見ると社会に蔓延るいじめの構図を感じます。

彼の発言に対して次々ツッコミが入りますけど、他に突っ込むべき人達がいるのではないでしょうか。

 進次郎氏は何もしていないかもしれませんが、他の人はもうかなりのことをやらかしているのです。

犯罪に近いことをしておきながらタイミングよく体調を崩して入院、会見もせず時間が経ったらしれっと戻っている人いますよね?

そっちにこそもっと強く言うべきでは?

 

しかし、もしかしたら彼はスケープゴートとしての仕事をこなしているのかもしれません。

彼が捨て身で矢面に立つ陰で真の悪人達がほくそ笑んでいる現状に気づかない人たちが多いようです。

民衆というのは単純だな。

 

感情を刺激するだけの小泉進次郎批判にだまされてはいけない!

本質を捉えて考えるということを身につけろ!

 

そして中身がないということが批判されていますが、僕はそこに彼の類稀なる才能と将来についての堅実な歩みを見て取ることができると思います。

それはまたいつか書いてみようかな。

KIMONO商標登録中止。日本も我が身を省みては?

キム・カーダシアンが自身の下着ブランドに"KIMONO"と付けようとしたところ「文化の盗用」ということで批判が集まりました。

 結果その方針を撤回したとのこと。

www.wwdjapan.com

 

一方で日本もかなりやっちゃってるんですよね。

最近の企業CMですがマオリの伝統である「ハカ」を使用しています。

www.youtube.com

 

ハカのCM利用については過去にも批判されています。

www.sankei.com

ニュージーランド政府はハカが“悪用”された例として、日本で2010年に歌手の安室奈美恵さんが「ハカボーイズ」を名乗る男性らと踊る清涼飲料水のテレビCMが放映されたほか、イギリスで今年、紳士服の広告に利用されたことなど多数を挙げている。 

でもまたやっちゃうんだな〜。

日本は「文化の盗用」については意識が低いと思います。

今回のKIMONO騒動も「下着はやだな」くらいの感覚なのではないでしょうか。

もちろん最初に使用したのは外国の人ですが向こうは批判されればきちんと受け止め、非を認めたときは撤回します。

日本では撤回以前にその批判すら起こらないのが現状なのです。

ブラック・ホワイト呼称問題ついに現実に

 以前「ブラック企業」という呼び方は人種問題につながるかもしれないという記事を書きました。

 

world24pong.hatenablog.com

 

ホワイトの方でしたが現実になってしまいました。

news.livedoor.com

 

日本人の人種に対するある意味でおおらかさ、はっきり言ってしまえば思慮のなさが浮き彫りとなってしまいました。

特に英語表記だったのが決め手となりましたね。

というわけで日本人がブラック・ホワイトを善悪、良し悪しに絡めて使うことはもうやめた方がいいのです。

そして言い換えも曖昧にするのではなく本質を見つめて問題を解決できるように言葉を選ぶべきですね。

ブラック企業ではなく違法労働強制企業。

いじめ、痴漢も犯罪に直結する名前にしましょう。

 

 

world24pong.hatenablog.com

 

↓女子生徒の制服でズボンの選択肢も増えてきています。 

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原子力が危険だとわかるサイト

蓮池透さんのツイートで知ったサイトがあります。 

 

 

「あつまれ!げんしりょくむら」だそうです。

f:id:world24:20190411203941p:plain

これは・・・確かに皮肉にしても避難している方や被害を受けた方々の気分を害するようなノリだな。

一体どこの反原発団体がやったんだろう?

 

と思っていたらなんと!

 

www.jaif.or.jp

 

「一般社団法人 日本原子力産業協会」でした。

バリバリの関係機関です。

嘘だろ・・・。

原子力村って言葉は原子力の利権に群がる人たちを揶揄する言葉です。

それを使い、面白おかしく原子力を取り上げようというその意識やばくない?

万一こういった取り組みをするにしても福島第一の事故が収束して、被害者に謝罪・補償が済んで初めてできることだと思います。

今まさに事故の真っ只中にある中でこんな「ノリ」をやってしまうのは反省がない証拠ではないでしょうか。

 

「こんな意識の人たちが扱っている日本の原子力というのは危険であると思わずにはいられません。

 

 

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薬物に関する疑問

 ピエール瀧容疑者がコカイン所持・使用で逮捕されてから薬物関連の話題が多くなりました。

その中でドラッグ自体を擁護する意見が多くなってきている気がします。

ドラッグは危険と言われつつも長年使っている人が健康そうに見えることから疑問が生じたのでしょう。

大麻解禁派は以前からアルコール・タバコよりも依存度、危険性が低いと主張していましたね。

 その他の合成麻薬も低い方なのだそう。

じゃあアルコール・タバコを規制して大麻・MDMAを解禁したらいいんじゃないですかね。

そうしたらみんな今より健康でハッピーになれるのではないでしょうか。

 

その主張が事実であればの話ですが。

 

僕は解禁論者が主張するほどいい影響はないと思います。

大麻を含む薬物を使用する人はうつや自殺の割合が高いと言いますし。

ただそれもその傾向のある人が薬物へ逃げるからという説もあります。

今までタブー視されていたから実際にはよくわかっていないんですよね。

だからちゃんと研究して向き合おうというのも解禁論者の主張の一つです。

ですが歴史的に見ると麻薬は悪い結果しか生んでいませんし今更調べる必要もあるのだろうかという感じもします。

ただ大麻は解禁する国が増えてきているので、これから色々と分かってくるのではないでしょうか。

大麻解禁派は石油問題、医薬品の進歩、樹脂製品、繊維産業にとっていい結果が出ると言っていたのでどうなってくるか興味深いです。

今のところそれらについての話題は出てきてませんがね。

 

コカイン擁護についての理由で「被害者がいない」という点においては完全に間違っていることは認識すべきです。

まずこのツイートで簡潔に理解できるでしょう。

 

 

現在第三世界に多い麻薬生産国の現状はあまりに酷いものです。

日本からは遠くてそれがわからないだけで、被害者は何千人、何万人といるのです。

国内に入ってきてからも流通ルートは裏社会を通じてきています。

その裏社会に資金が渡ればそれを元に新たな反社会的行為が行われることになります。

例えば誰かが麻薬を買った金が銃弾になり、その流れ弾が自分や家族に当たるかもしれないという危険性もなくはないのです。

法律は社会を守るためにあるのでまず「違法である」ということが批判されるべき理由として十分であると理解すべきでしょう。

 

僕は日本が麻薬に対して清廉であるというイメージをなんとなく持ち続けていたのですが過去には輸出国として近隣諸国へ多大な迷惑をかけていたようです。。。

 

gendai.ismedia.jp

 

asait.world.coocan.jp

 

だからこそ今の厳しさがあるのかもしれませんね。